大企業でクソ無駄な会議に出た時にやるべき内職

2018年12月30日

私は大企業でエンジニアをしていました。

大企業でよくあるのは大勢での会議。プロジェクトに関わるメンバーが全員出席各自の進捗を発表していきます。それを部長が聞き時折コメントしていきます。

もしあなたがそのような会議に出席していたとしたら自分に問いかけてみてください。

「私必要??」と。

パソコンを見ながらぼーっとしているだけならすぐに転職したほうがいいです。貴重な時間を無駄にしています。

会議の目的は明確か

理想的な会議は次のような会議です。

  • 何対して答えを出すべきなのかわかっている
  • 決裁者が出席している

何となく会議に出席しているのなら出なくていいです。決裁者が出席していないなら話し合った気分になるだけです。

大企業の雰囲気は変えることができません

情熱を持っている人ならこのような状況を変えようと行動を起こすかもしれません。

しかし一人で大企業の文化を変えることは至難の技です。一見困難に立ち向かって意義のあることをしているように見えますが、結局何も変わらない場合がほとんどです。

また熱意ある人が異動になる可能性もあります。異動するとまた最初からやり直しです。

私はこのような熱意のある人がやる気のない人と働くことは生産性を下げていると考えます。大企業を変えるより熱意のある人が転職した方が世の中のためになります

社内情報を隈なく見ろ

退屈な会議でやることがありませんよね。そんなときは社内の情報を探し会社がどのように動いているのかを調べてください。これができるのは社内の人の特権です。転職するとできません。

調べやすいのが組織体制です。誰が部長でその下にどのような部下がついているのかを見てください。またなぜそのようなチーム編成になっているのかを考えてみてください。すると会社が力を入れいている事業がわかります。

次に会社の事業がどのようにして利益を出しているのかを調べましょう。これは財務諸表のような詳しい分析ではなく、会議でフランクに話されるようなレベルで良いです。例えば「来期からECで儲けるらしいぞ」といった具合です。

利益を出す方法は自分でサービスを考えるときも大変役に立ちます

メールの書き方を覚えよう

次はメールです。他の人が送っているメールの文面を見ましょう。すると読みにくい人と読みやすい人が出てきます

読みやすい人はなぜ読みやすいのか考えて下さい。例えば結論を先に言っている、箇条書きを用いて説明しているといったことがわかります。それを真似するようにしてください。

単なる言葉遣いでも良いです。社会にはビジネスマナーができない人がたくさんいます。メールの文面もその一つ。

マナーの良い言い回しを自分で考える必要はありません。他の人のメールをコピペして自分のメモ帳などに記録しておきましょう。きっと将来の役に立ちます。

無駄な会議と思うのではなく、会議の時間で別な有意義なことをしていると思ってがんばりましょう。